体験・口コミ。つつむは、荒れた肌や手にも負担なく優しい保湿クリームです。

私の肌は、一部皮膚がめくれてしまっているくらい、酷かったんです。そんな時、ディセンシアの敏感肌の人のための保湿クリームシリーズのつつむを知り、お試し版を購入。皮膚を守ることを目標としている分、肌を外的刺激から守って角質を育ててくれるような感じがしました。

ディセンシアの保湿クリーム、つつむ

 

注)下記の体験・口コミは個人的な感想であり、その内容を保証するものではありません。予めご了承ください。

 

私の肌の状態、一部皮膚がめくれてしまっている位酷いんです

37歳、自営業です。

季節の変わり目によく肌が荒れることがありますが、今回は特にひどく、良くなったり悪くなったりを繰り返してしまっています。肌と同時に手荒れもひどくなってしまったのでどうしようかと悩んでいた時に、ディセンシアの敏感肌の人のための保湿クリームシリーズの「つつむ」を知りました。

トライアルからお試しして使えるということだったので、もし合わなくても諦めがつくかなと思い購入しました。

肌の状態は本当にひどく、洗顔フォームで洗顔をしたいのに洗顔をすると肌がバサつく状態です。カサつくどころではなくて、一部皮膚がめくれてしまっていました。

気になってついつい触ってしまうんですが、それも悪化させる原因になっていたようで、一時的に良くなったと喜んでいたら、また、次の日には荒れがひどくなっての繰り返しです。元々10代の頃はアトピー性皮膚炎だったので、肌自体のバリアも低いのだと思います。

 

私が保湿クリームの「つつむ」を選んだ理由

「つつむ」は、敏感肌のメカニズムに対して研究している保湿クリームで、単になくなってしまった潤いを補うというだけではなく、荒れてしまった角層をつつむという考え方の基礎化粧品です。

他社の保湿化粧品は、保湿成分はしっかり入っていますが、その保湿した後の保護は出来ないので、結局付けても潤いが逃げていくのが気になりました。

セラミド配合の化粧品はよくありますが、つつむに使われているのは、ヒト型セラミドでラメラ構造の成分です。ラメラ構造なので、敏感肌にでも無理なく馴染みそうだなと感じました。

そして、肌荒れしていたため、いつものスキンケアでは肌も化粧品をつける手も染みて辛く、化粧品自体が刺激になっていたので、敏感肌専用の化粧品という点に期待して選びました。

 

保湿クリーム「つつむ」の使用感は?

まず、化粧水は、とろみのあるテクスチャで美容液のような感じです。少しの量でも割りと伸びが良いのですが、水っぽい化粧水と比べると、肌に浸透するまで多少時間はかかりました。

肌自体一部がめくれていて赤味もあり、触れるだけでも痛かったのですが、問題なく付けることが出来ました。手荒れもひどいのですが、手自体にも負担がないので肌に優しいことはよく分かります。

次に付けるフェイスクリームも、とろみのあるテクスチャで一般的な乳液とは全く違います。付け心地自体がとても軽くって、厚塗りをすると肌がベタつくのが気になるという人でも問題はありません。

ただ、クリーミーすぎるので、これで肌にヴェールを張れるのかなということは気になりました。

いつも肌が荒れた時の保護にはワセリンを使っていましたが、ワセリンは油分が多くってベタつくのが気になります。つつむのフェイスクリームはさらっとしている分、肌に馴染んだ後にはベタつきません。

一度荒れてしまうと、どんなケアをしてもなかなか元に戻りませんが、つつむは、皮膚を守ることを目標としている分、肌を外的刺激から守って角質を育ててくれるような感じがします。何をつけてもダメな時でも、肌に何かを塗らないと落ち着かない時にはぴったりだと感じます。

乾燥と肌のガサつくのが気になる時は、日中に何度か化粧水とクリームを塗り足していますので、クリームの上からもっと保護できるクリームがあると更に良いですね。

ディセンシア「つつむ」の詳細は、こちら