あなたも、つい「うっかり」では?乾燥肌を招くNG行動7つ

肌が乾燥する。肌の調子がイマイチ・・。

髪型やファッションが決まっていても、肌が荒れているとテンションが下がりますね。

肌のお手入れは怠ってないはずなのに、肌トラブルに悩まされていませんか?

もしくは、間違ったお手入れや行動をとっているかも…

気づかないうちにやってしまっている行動やよかれと思っていたことが、実は肌にダメージを与えた、ということはよくあります。

そんなNG行動をまとめました。あなたも心当たりがあるかも?ぜひ、今すぐ見直してみてください。

 

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エアコンのきいた部屋に一日中いる

年中エアコンのきいた部屋で過ごしていませんか?

エアコンは意外と乾燥するもの。冬は18~20度に設定して、加湿器をプラス。空気の乾燥を防ぎましょう。加湿器がなければ、室内に洗濯物を干すだけでも十分効果があります。

夏は25~28度ぐらいがベスト。時々外気に当たり、汗をかくようにするのも大切です。

 

洗顔・クレンジングのしすぎ

洗顔はスキンケアの基本ですよね。でもゴシゴシ顔をこすると肌そのものの潤いを奪い、バリア機能を壊してカサカサ肌の原因に。

また、クレンジング乾燥肌敏感肌を招くので要注意です。

肌にやさしい洗顔クレンジングのコツを紹介します。

  • 水、またはぬるま湯で
  • しっかり泡立てて、泡を顔の上で転がすように洗う
  • すすぎはしっかり、洗顔料やクレンジングを肌に残さないように

洗う時もすすぎの時も、なるべく指が顔に直接触れないようにするのがポイントです。洗顔後はしっかり保湿することをお忘れなく。

 

シートパックのつけすぎ

手軽でプルプルに潤うシートパックは、もうすっかり定番ですよね。肌の保湿に優れた力を発揮していくれる心強いアイテムです。

でも、使い方を間違えるとさらなる乾燥を招く、って知っていますか?

シートパックを顔にのせ、優雅にリラックスタイム。30分~1時間と放置してしまうと、シートパックがどんどん乾き、一緒に肌の水分まで奪われていってしまいます。

せっかく保湿したつもりが逆に乾燥してしまう、ということに。長くつければそれだけ効果がある、と思っていませんでしたか?

また、気持ちよくてつけたまま寝落ち、という経験がある人もいるのでは?

シートパックは大体15~20分と使用時間が決まっています。説明書きをチェックして、しっかり時間を計って使いましょう。

 

熱いシャワーで洗顔・シャンプー

寒い日や、しゃっきりしたい時には、ついシャワーの温度を高く設定してしまいます。でも、熱いシャワーは肌の油分を根こそぎ奪ってしまいます。

また、シャワーを直接顔にかけるのもNGです。

シャワーはぬるめに設定して、すすぎはしっかり行いましょう。特にシャンプーが顔に残っていると、シャンプーに含まれる界面活性剤が肌のバリア機能を壊してしまいます。

シャワーよりお風呂にしっかりつかるほうが、汗をかくので肌もしっとりします。忙しくてもたまには湯船につかるようにしてみましょう。

 

タオルでゴシゴシ顔を拭く

洗顔は丁寧でも、タオルで顔を拭く時は力を入れてゴシゴシこすっていませんか?濡れた肌はとてもデリケートです。

摩擦は肌にとってはよくありません。タオルの上からポンポンやさしく押さえるように、水分をオフしましょう。

古いゴワゴワのタオルや、いつ取り替えたかわからない不潔なタオルを使っていませんか?スキンケア同様、タオルにも気を配ってみましょう。

 

深夜のスマホ

一見肌とは関係ないようですが、実は大ありの深夜のスマホ。スマートフォンから出るブルーライトという光は、紫外線の次に強力な光。

人間は目から入ってくる光で、体内時計が調節されます。寝る前に強い光を浴びてしまうと、体が昼間モードに。眠りの質が悪くなってしまいます。

夜10時から2時までの間は、シンデレラタイム。美肌を作るホルモンが分泌される時間帯です。日中ダメージを受けた肌を修復したり、新しい肌が生まれる時間です。

夜は寝る1時間前にはスマホを切って、部屋の照明を暗くするなど快眠に備えましょう。

 

BBクリームの落とし穴

1本で乳液・クリーム・美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーションと6役もこなしてしまうBBクリーム

忙しくてメイクする時間がない時や、ちょっとそこまでという時に本当に重宝しますよね。愛用している人も多いのではないでしょうか?

洗顔の後は化粧水だけですぐにBBクリームをつける、という人、ちょっと待って!

確かにBBクリームは、乳液やクリームの役割を果たしてくれます。でも、保湿に特化した乳液やクリームに比べると、その効果は劣るもの。

特に乾燥しがちな季節や、エアコンがきいているオフィスに長時間いる時は、BBクリームだけではカバーしきれません。

化粧水の後、乳液やクリームでしっかり肌の水分を閉じ込めて、保湿してからBBクリームを塗りましょう。メイク前の保湿を徹底すると、化粧のノリもいいですし、化粧崩れもしにくくなりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?いくつか当てはまった・・という人は今すぐ行動を見直しましょう!

肌はとてもデリケートです。力を入れてこすったり、過剰なケアでバリア機能を壊さないように気をつけましょう。

保湿ケアの間違った常識7つ!当たり前だと思ってたことが実は…」の記事も参考にしてみてくださいね。

 

参考記事:

乾燥肌の方におすすめの保湿クリームランキング