高濃度水素イオン水が、素肌美人に欠かせない!?

テレビで化粧品のコーマーシャルを観ていると、そこに登場してくる女優さんやモデルの方の肌があまりにも美し過ぎて、ジーっと見入ってしまいませんか?

このような方は、専属の美容家がついたり美容サロン等でお肌のお手入れを入念にしているでしょうから、お肌がキレイというのは当たり前かもしれません。

でも、憧れてしまいますよね。少しでもあのような美肌に近づきたい…

確かに、たっぷりお金をつぎ込めば可能なのかもしれませんが、私達も、もっと簡単にあのような美肌を手に入れたいものです!

そこで、今、注目されているのが、「高濃度水素イオン水」と呼ばれる魔法みたいな水。そして、その魔法みたいな水を使用した「バッサ美容液」が、東急ハンズやLOFT、Shop-In等で売れに売れているそうです。

ネット上では、まだそれ程有名ではありませんが、隠れヒット商品としてヒットを続けています。

ここでは、そんな「高濃度水素イオン水」について、ご紹介していきたいと思います。

 

美肌って何?

冒頭の化粧品のコーマシャルに出てくる女優さん達の肌をみていると。

  • キメが本当に細かいですよね。目を凝らして観ていても、毛穴なんて見えません。しかもみずみずしく潤っています。
  • 血行が良さそうで、透明感があります。もちろん、クスミなんてありません。
  • ハリや弾力があります。赤ちゃんのお肌みたいに、頬を軽く指で押して離すと弾力よく戻ってくるあのハリと弾力。

このように、

  • みずみずしく潤っている
  • 血行が良く透明感がある
  • ハリや弾力がある

っていうのが、美肌って言うんでしょうね。

 

美肌になるためのポイントは?

私達一般人が、少なくとも一歩でも二歩でも、あの女優さん達のような美肌に近づくためには、どのような肌つくりを心がければ良いのでしょうか。

ちょっと専門的になってきますが、簡単に言ってしまうと、

  • 水分が保たれている。
  • お肌の生まれ変わりの周期である「ターンオーバー」を正常に保つ。
  • 真皮層コラーゲンが豊富である。

それぞれを、もう少し詳し見ていきましょう!

水分が保たれている

お肌の一番外側には、角質層と呼ばれる「バリア機能」をつかさどる非常に薄い層があります。

非常に薄いのですが、外側の刺激(乾燥など)からお肌を守ったり、お肌内部の潤いを外側に逃さないようにとても重要な働きをしています。

このバリア機能が働かないと、乾燥肌や敏感肌などの肌トラブルを招いてしまうことに。

そして、この角質層でとても重要な働きを担っているのが、保湿成分の「セラミド」。

角質層は、ミルフィーユ状の構造になっていて、この潤い成分のセラミドが十分満たされていると、上記の「バリア機能」がうまく働いてくれるといっても過言ではありません。

 

ターンオーバーが正常

 

細胞の生まれ変わりの周期であるお肌の「ターンオーバー」。
健康な肌の場合、その周期は28日ですが、加齢とともにこの周期は長くなっていきます。

また、ストレスや不規則な生活を送っていると、このターンオーバーの周期が乱れ、肌がくすむ、硬くなる、乾燥がなかなか治らないといった肌トラブルを招いてしまいます。

健康な肌を維持していくためにも、ターンオーバーを正常に保って行くことが欠かせません。

 

真皮層のコラーゲンが豊富

ふっくらとした肌、弾力のあるハリのある肌の土台を築く真皮。そこは、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの潤い成分で構成されています。

しわやたるみといった肌トラブルは、この真皮層に含まれるこれらの保湿成分が減ってしまうからなんですね!

 

美肌には、水分補給と保湿が欠かせない!

このような美肌作りに欠かせないのが、「水分補給」と「保湿」。

日常生活の習慣に気をつけ、できるだけストレスを感じない毎日の生活を心がけたり、規則正しい生活習慣を身につけることが美肌維持には非常に大切ですが、同時に、お肌に水分補給と保湿を常に心がけていくことも、美肌を維持していく秘訣と言えるでしょう。

でも、ただ単に化粧水を塗布すれば良いというものではありません。逆に単純な水分補給は、お肌の乾燥を招いてしまうことにもなりかねません。

その理由は、バリア機能
肌の外側から一般的な化粧水などで水分を補給し保湿しようしても、それらの水分が角質層深部に入り込むことはできません。なぜなら、バリア機能が働いているから。

単に肌表面に留まっているだけなので、その水分の蒸発と共に、お肌の水分まで同時に蒸発してしまう事になってしまいます。

そこで注目したいのが、ある特殊な「水」。

高濃度水素イオン水といいますが、上記の美肌つくりにとても有効な水として、今、注目を浴びています。

バッサ美容液のベースとなる水で、冒頭でお話したように、今、隠れヒット商品として注目されています。

 

高濃度水素イオン水って何?

 

水素イオン(H+)は、単独で存在することは出来ません。
水分子(H2O)と結合し、オキソニウムイオン(H3O+)として存在し、その大きさは、わずか0.28nm(ナノメートル)と非常に小さな分子です。

その水素イオンを普通の水の75,000倍も含ませたものが、「高濃度水素イオン水」とよばれるもので、「強電解酸性水」とも呼ばれています。

この聞き慣れないイオン水には、次のような特徴があり、美容液等の化粧品の水分に使用することで、美肌作りに大きな期待が寄せられています。

  • 非常に小さな分子である
  • 強い酸性である
  • 殺菌・消毒効果が期待されている

それぞれを、もう少し詳しくみていきます。

 

非常に小さな分子である

高濃度水素イオン水は、肌に浸透しやすいという特徴があります。

このイオン化された水分子の直径は0.28nmと非常に少なく、「アクアポリン」と呼ばれる通路を通り抜けることができます。

 

アクアポリンについて

細胞には、イオン化した水だけが自由に行き来できる、「アクアポリン」という通路のようなものが存在します。

人体にある37兆個の細胞には細胞膜があり、そこに水だけを通す「水チャネル」が存在することが発見され、アクアポリンと名付けられました。

肌が潤ったり唾液が出たり、涙が出たりするのは、このアクアポリンのおかげ。

その穴の起きさは0.3nm。イオン化された水分子の直径は0.28nmなので、丁度ギリギリ通り抜けられるサイズになっています。

逆に水分子より大きいビタミンCやベータカロチンなどは通ることが出来ません。

水道水などの通常の水は、水分子の集合体が大きい状態になっているので、この穴を通ることは出来ません。

手を洗ってもお風呂に入っても、水自体が細胞まで届くことはありません。

 

このイオン化サれた水分子が、細胞にある「アクアポリン」と呼ばれるナノサイズの細い水路を通り、水分補給して肌に潤いを届けます。

 

強い酸性である

 

高濃度水素イオン水は強酸性。そのため、悪玉菌が好むアルカリ側に傾いたトラブル肌を、瞬時に理想的な弱酸性の領域に引き込みます。

すると、美肌菌が健やかに育ち、肌トラブルの軽減に期待されます。

 

殺菌・消毒作用が期待されている

クスミの原因となるのは、肌に堆積した古い角質や毛穴の黒ずみ、汚れ、酸化した皮脂などが原因。

そこで、通常は、ピーリング剤などを使用して取り除こうとしますが、これらは肌への刺激が強く、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そこで活躍するのがこのイオン水。

肌に浸透した水分の力で、古くなった角質や毛穴の黒ずみを柔らかく浮き上がらせ、ジェルが優しくからめ取ってくれるので、肌への負担が非常に少ないのです。

 

バッサ美容液は、こうして作られた!

このように、美肌効果を高めると期待されている「高濃度水素イオン水」ですが、1点だけ欠点がありました。

それは、殺菌力が続かないということ。

そこで、その短所をを補うために開発されたのが、「高濃度水素イオン水ジェル」。

グリセリンにより、少し粘着性を高めているので、化粧品にも使用することが出来ます。

バッサ美容液は、「高濃度水素イオン水ジェル」をベースとして作られています。そして、様々な美肌力を兼ね備えた美容液となっています。

具体的なバッサ美容液のパワーについては、こちらをご覧ください。