美容オイルをお肌の乾燥対策に。敏感肌でも安心して使えます!

「美容オイルがいいって聞くけど、ベタベタしない?」
「使いこなせるか不安」
「使い方がわからない」

ここ数年、根強い人気の美容オイル。コスメマニアが最後に行きつくアイテムとも言われています。

でも、種類があり過ぎてどれが良いかわからない。持っているけど使いこなせていない。という人も多いはず。

ここでは、美容オイルの種類や特徴、肌タイプ別オススメ、使い方などをまとめています。

これを読んで美容オイルについてマスターして、素肌に差をつけちゃいましょう。

 

美容オイルとは?

美容オイルとは、ここ数年注目されているアイテムで、植物や動物から採れるオイルです。

乳液やクリームと違って、まじりっけのない天然オイルなので普段のスキンケアにプラスしやすく、これ1本でオールマイティに使えます。

成分がシンプルなので、敏感肌でも安心して使えるのも人気の秘密です。皮脂との相性がよく、肌になじみやすいのが特徴です。

上手に使うとスキンケアが格段にグレードアップ。ふっくらツヤツヤの肌になれちゃいますよ。

 

美容オイルの種類!乾燥・敏感・エイジング向け人気7選

美容オイルの種類は豊富で、それぞれ特徴や効果が違います。使いやすくてポピュラーなものを厳選しました!

スクワランオイル

オリーブから採れるものと、サメから採れるものがあります。サラッとしていて肌なじみが良く、低刺激です。

酸化しにくいので、美容オイルが初めての人にもおすすめです。

 

ホホバオイル

アメリカやメキシコの半砂漠地帯に生息するホホバの種から採れます。過酷な環境で生き抜くため驚異の保水力を持っている植物です。

実際にはオイルではなくワックスエステルという「ろう」です。

サラッとしていてベタつかず酸化しにくいので、こちらも初めての人におすすめです。

 

アルガンオイル

モロッコのアルガンという木の種から採れる希少なオイルで、現地では古くから利用されています。

美容成分が豊富で、特にビタミンEはオリーブオイルの2~3倍含んでいます。

 

マルラオイル

南アフリカのマルラの木の実から採れる希少なオイルです。強い抗酸化作用と保湿力があるので、エイジングケアに人気です。

サラサラで使いやすく、酸化しにくいので扱いやすい美容オイルです。

 

オリーブオイル

オレイン酸が主成分で、皮脂に似ているので肌なじみが良いオイルです。ビタミンAやEなどの美容成分を含んでいます。

他のオイルに比べると若干ベタつくので、オイリー肌やニキビ肌の人にはオススメできません。

食用のオリーブオイルは顔につけるには適していません。

 

アーモンドオイル

スイートアーモンドオイルとも呼ばれ、アーモンドから採れるオイルです。ビタミンEを豊富に含み、抗酸化作用があります。

保湿はもちろん日焼け跡のケアなど、美白としても使えます。サラッとしていて使いやすいオイルです。

 

ローズヒップ

ローズ(バラ)の実の種から採れるオイルで、皮膚再生力があり、ニキビやニキビ跡、エイジングケアにおすすめです。

酸化しやすいため、日中の使用には向いていません。

肌タイプ別のオススメ

脂性・ニキビ肌:スクワランオイル、ホホバオイル、ローズヒップ
乾燥肌・敏感肌:スクワラン、オリーブオイル
年齢肌:ローズヒップオイル、アルガンオイル、マルラオイル

今回は紹介できませんでしたが、この他にもココナッツオイル、馬油、マカデミアナッツオイル、椿油などの優秀な美容オイルがあります。

使い心地や肌との相性を見ながら、お気に入りをみつけてください。季節によって使い分けてもいいですね。

 

美容オイルのメリット

  • 成分がシンプルなので肌への負担が軽い
  • 保護膜になって肌の乾燥を防ぐ
  • 顔だけでなく全身のケアに使える
  • 1回あたりの量が少ないのでコスパが高い
  • 乳液・クリームとして、導入美容液として、など用途が広い

冒頭でも申し上げましたが、美容オイルの成分は油なのでとてもシンプル。

乳液や保湿クリームは、水と油を混ぜ合わせたものなので乳化剤が加えられています。場合によっては肌の負担になることも。

でも、美容オイルは、肌への負担が軽いので、敏感肌の人にとってもピッタリなんです。

美容オイルは皮脂となじみやすく、肌表面に膜をつくり肌の水分を逃しません。いつまでもしっとりとみずみずしい肌をキープしてくれます。

美容オイルの魅力は、顔はもちろんボディ・髪・ハンド・ネイルと、全身のケアに使えること。これ1本で、頭のてっぺんからつま先までキレイ磨きできちゃうんです。

美容オイルは、色んなアイテムとして使えるのも魅力。一般的には乳液や保湿クリームの代わりとして使われていますが、スキンケアの一番最初につけて、導入美容液として使う人も多いです。

美容オイルを最初につけると、後につける成分が浸透しやすくなり、効果が格段にアップ。キメの細かいもっちり肌に。

乾燥してバリア機能が乱れている肌は、有効成分を入れても浸透しにくいですが、美容オイルを先に持ってくることで、肌の必要な所に成分が届きやすくなるんです。

もちろんクレンジングやマッサージにも使え、1本で用途が広いのが魅力です。

美容オイルの注意点

メリットが多い美容オイルですが、注意点もあります。

油焼け・オイル焼けって?

肌の上のオイルは、時間がたつと酸化して過酸化脂質に変わります。過酸化脂質は、肌の細胞を傷つけたり色素沈着の原因になる有毒なもの。

油焼けの元は、オイルに含まれる不純物によるものなので、精製された純度の高いオイルを選ぶようにしましょう。

酸化しにくいオイルを選ぶと安心ですね。酸化しやすいものはナイトケア専用にしておくのが無難です。冷蔵庫で保存し、2ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

 

使用量を守る

美容オイルは伸びがいいので、適量は1~2滴です。オイルの種類によって最適な量がちがうので、詳しくはそれぞれの使用量を参考にして下さい。

美容オイルの使い方

化粧水の後に

乳液や保湿クリームの代わりに使用します。化粧水はそのほとんどが水とアルコールなので、それだけだとすぐに蒸発してしまいます。

化粧水の後、1~2滴を手に取り、両手を合わせて温めて、顔全体にハンドプレス。肌の水分を閉じ込め、いつまでもうるおい素肌に。

 

化粧水の前に(導入美容液として)

洗顔後すぐに1~2滴を顔全体につけます。次につける化粧水や乳液、保湿クリームが浸透しやすくなるブースター(導入美容液)として働きます。

 

普段使っている化粧水・保湿クリームと混ぜて

美容オイルは単品としての使用だけではなく、他のアイテムと混ぜて使うことができます。

普段使っている化粧水・保湿クリームとまぜると、のびがよくなったり、テキスチャが柔らかくなるだけでなく、美容効果もアップしてしっとり・ふっくら美肌に。

スキンケアはもちろん、化粧下地やBBクリーム、ファンデーションなどメイキャップアイテムとまぜることもできます。

 

まとめ

  • 美容オイルは使いやすさ・肌タイプを参考に選ぶ
  • 酸化しやすいものは使い方・管理に注意
  • 普段のアイテムに混ぜたりブースターとして使える

肌の保湿に欠かせない美容オイル。普段使っているアイテムと併用できるのもうれしいですね。

乾燥はあらゆる肌にとって大敵です。

コレ!という美容オイルを味方につけて、乾燥対策を徹底していきましょう。

 

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