敏感肌におすすめの保湿クリーム・化粧水ランキング

「敏感肌だから自分に合う化粧品がない」
「敏感肌でも使える化粧水や保湿クリームは?」
「敏感肌の時のスキンケアで気をつけることって?」

敏感肌に悩む女性は多いですよね。普段は平気でも、季節や月経周期によって敏感肌になる人もいます。

肌が敏感だと、新しい化粧水やクリームを試したくても、肌荒れするのが怖くて躊躇してしまいますね。

ここでは、敏感肌になってしまう原因や対策、正しいスキンケアや化粧品の選び方をわかりやすく解説!

肌が荒れやすくて化粧品選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!

敏感肌とは?

敏感肌の説明

敏感肌というのは、肌質というよりも、もともと乾燥肌で一時的にバリア機能が崩れている状態のこと。

敏感肌は、乾燥肌の人だけじゃなく、脂性肌でも肌の奥では乾燥していて(インナードライ)、バリア機能が崩れている場合もあります。

バリア機能が崩れていると、外部刺激に敏感になり炎症を起こしやすく、肌の水分も蒸発しやすくさらに乾燥が進む・・という負のスパイラルに。

 

敏感肌の原因って?

間違ったスキンケア

洗顔の時、顔をゴシゴシこすったり、化粧水をつける時にパンパンと叩いたりすると、摩擦や刺激が肌にダメージを与えてしまいます。

洗顔の時に熱いシャワーを直接顔にかけたりするのも、肌のうるおいが流れ出てしまうので敏感肌の原因に。

毎晩オイルクレンジングでメイクを落としたり、W洗顔、ピーリングや毛穴パックなども敏感肌になる要因になります。

 

肌の乾燥や生活習慣の乱れ

オフィスのエアコンで、肌は年中乾燥しがち。紫外線やPM2.5といった刺激も受けています。

生活習慣から肌が敏感にゆらぐことも。

忙しくていつも睡眠不足、ダイエットや時間がなくて食事を抜いたりしていると、栄養不足で肌も荒れてしまいます。

生活習慣が乱れていると、肌のターンオーバーも乱れ角質が未熟なまま表面に出るため、刺激に敏感になります。

 

ホルモンバランスやストレス

「生理前になると肌がデリケートになる」というのは、女性なら誰でも経験があるのではないでしょうか。これは、ホルモンバランスが関係しています。

女性は月経周期の関係で肌の状態が変化します。生理前は誰でも肌が不安定になりやすいです。

また、ストレスも肌が敏感にかたむく原因の一つ。ストレスや疲れがたまっていると、血行が悪くなり肌が乾燥・敏感肌になりやすくなります。

敏感肌の正しいスキンケアと対処法

敏感肌は、正しいスキンケアで元に戻すことができます。

まず、過剰なスキンケアを見直しましょう。敏感肌の時は保湿をしっかりして、肌の乾燥を防ぐことが先決。

肌の水分と油分が十分足りていたら、ターンオーバーも整って健康な肌が戻ってきますよ。

洗顔・クレンジング

32~35度ぐらいのぬるま湯で顔を洗います。洗顔料はしっかり泡立てて、こすらないようにやさしく泡で洗います。

洗顔は、1分30秒以内で終わらせるようにしましょう。時間をかけ過ぎると肌に必要な潤いまで落としてしまいます。

クレンジングは、肌にやさしいミルククレンジングがベストです。オイルクレンジングは界面活性剤が肌を乾燥させてしまうので、避けた方が無難です。

 

化粧水

化粧水は洗顔後間髪入れずにオン。洗顔後の肌はとても乾燥しやすくなっているので、すぐに化粧水をつけるようにしましょう。

化粧水は数回に分けて、両手で温めてから肌にのせ、やさしく押さえるように肌になじませます。

 

美容液・乳液・クリーム

美容液・乳液やクリーム等も両手で温めてから顔にのせます。乾燥しやすい場所は重ね塗りしましょう。

化粧水や保湿剤は、バンバンはたき込んだりこすったりするのはNGです。

 

メイク

ファンデーションは、パウダーファンデかミネラルファンデがオススメです。

クリームやリキッドファンデは、界面活性剤が入っていて肌に負担が大きく、クレンジングでしっかり落とす必要があるので敏感肌にはオススメできません。

 

紫外線対策

  • 紫外線吸収剤より紫外線散乱剤使用のものを
  • 去年のものは使わない
  • SPF/PAは用途に合わせて

紫外線は、肌の乾燥を招き肌ダメージにつながるので、紫外線対策はしっかりしたいもの。

でも、日焼け止めそのものが肌の刺激につながることもあります。

日焼け止め成分は、紫外線吸収剤だと肌に負担が大きいので、紫外線散乱剤使用のものをチョイス。「ノンケミカル」とも表示されています。

日焼け止めは1年たつと変質してしまい、肌荒れの元なので、去年のものを使うのはやめましょう。

SPFは数値が高く、PAは+が多ければ日焼け止め効果が高くなりますが、その分肌にも刺激が強くなります。普段使いならSPF20、PA++で十分です。

また、短時間なら帽子や日傘、スカーフなど小物と使い分けるのもいいですね。

 

ひどい敏感肌の時の対処法

何をつけてもヒリヒリしたり、炎症を起こしているような時は、ぬるま湯洗顔とワセリンで乗り切りましょう。

洗顔料は使わずに、ぬるま湯で汚れや皮脂を落とし、ワセリンをごく少量(つまようじの先ぐらい)を乾燥がひどい箇所にぬります。手で軽くあたためるとぬりやすくなります。

ワセリンは酸化しにくく保護膜になるので、皮膚科でも使われているお助けアイテムです。

 

敏感肌のための化粧水や保湿クリームの選び方

化粧水・保湿クリームは低刺激のものを

敏感肌に合った化粧水・保湿クリーム選びは、「刺激が少ないもの」が鉄則です。

下記の成分は肌の刺激になったり、乾燥がひどくなる恐れがあるので要注意です。

  • 界面活性剤
  • エタノール、アルコール
  • 香料
  • 防腐剤・殺菌剤(パラベンなど)
  • 鉱物油

化粧水・保湿クリームを選ぶ時は、なるべく不使用のものを選ぶと安心です。

 

自然派化粧品が肌にやさしいとは限らない

自然派化粧品や天然成分配合と書かれているからといって、敏感肌にあっているというわけではありません。

自然由来の成分でも肌に刺激が強いものもあります。オーガニックコスメも同様です。

 

高保湿のものを選ぶ

肌が乾燥していると敏感肌になりやすいので、スキンケアは高保湿のものをチョイス。

主な保湿成分といえば、

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド

など。

いずれも人の体に元々あるものですが、環境や年齢によって減っていくのでスキンケアで補いましょう。

■敏感肌のスキンケアに外せない!セラミドとは?

セラミドは、角質細胞同士のすきまにある細胞間脂質の主成分で、バリア機能を助けているもの。セラミドは、肌のうるおいやバリア機能にとって大切な働きをしています。

スキンケアにもセラミドを配合しているものがたくさんありますが、セラミドにも色々な種類があります。

化粧品を選ぶ時は肌になじみのよい「ヒト型セラミド」を選ぶようにしましょう。

他にも、敏感肌用コスメや子供にも使えるアイテム、メディカルコスメなどもオススメです。

敏感肌のスキンケアは、シンプルイズベスト!アイテムが多いほど肌にのせる成分が増えて、負担になってしまいますよ。

おすすめの記事

不足するセラミドを補給!おすすめの保湿クリーム5選+プチプラ5選

 

敏感肌におすすめの保湿クリーム

順位得点商品名

ディセンシアの
「アヤナス」
。詳細は、
こちら

メディプラスゲル。詳細は、
こちら

ディセンシアの
「つつむ」
。詳細は、
こちら

 

第1位 ディセンシアの新「アヤナス」

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敏感肌の方におすすめしたい保湿クリームランキング1位は、ディセンシア新「アヤナス」です。

敏感肌を追求するディセンシアのシリーズの中でも、新しい「アヤナス」は、肌馴染みがより良くなりました。それと同時に、年齢肌にもアプローチができる大変優秀な保湿クリームだといえます。

バリア機能を高めることで、肌自体がターンオーバーをしてくれます。また、外部刺激による炎症をしっかり抑える効果もあり、敏感肌を気にして効果の弱いものしか使えなかった方にも、期待ができる保湿クリームです。

新しいアヤナスは、皮膚の温度低下に着目しています。朝鮮人参や、パルマリンビルベリー葉エキスなどが、血行の促進と皮膚温度を保つ働きをしてくれます。

何よりも、肌ストレスに働きかけるように進化した新しい「アヤナス」は、肌に優しいだけではなく、根本的な肌のダメージを未然に防ぐ効果も持っています。

また、目元など特に皮膚の弱い部分には、「アヤナスアイクリーム」がおすすめです。敏感肌特有の影ジワを研究して作られているので、顔の印象が明るくなると思います。

敏感肌の方は、保湿クリームを多く塗ってしまうことが多いと思います。

リニューアルした「アヤナス」は、以前のものと比べると、付け心地が軽くなっています。

「保湿しないと!」と、ついべったりとクリームを塗り込んでしまうかもしれませんが、逆に「アヤナスローション」でしっかり保水をすることで、クリームの過剰な塗り過ぎも防ぐことができます。

敏感肌そして年齢肌もケアしたいなんて欲張りかな?なんて思わせない、肌に優しい敏感肌用の満足度の高い保湿クリームです。

新しくなってからの保湿クリームの伸びの良さ、軽い付け心地は敏感肌の方にもおすすめです。

ディセンシア新「アヤナス」の公式ページは、、こちら

 

第2位 メディプラスゲル

敏感肌の方におすすめしたい保湿クリームランキングの2位は、「メディプラスゲル」です。

オールインワンの基礎化粧品の中でも人気ですが、保湿クリームとして、時間の掛からないお手入れと敏感肌でも使用できる安心の品質、コストパフォーマンでみてランクインさせていただきました。

敏感肌の方が安心して使用できる保湿と保護もしっかりしていて、ライン使いでの肌荒れがある敏感肌の方でも使えるように、オールインワンゲルを提案しているのも魅力的です。

乳化剤、防腐剤、香料、着色料など必要のないものをできるだけ省いて、肌に優しい保湿クリームとして使用できるのも、敏感肌や乾燥肌の方におすすめのポイントです。

無添加なので、使い切るまでの期間が少し短いのがデメリットになる部分かもしれませんが、それも本当に必要なものだけを使用した保湿クリームだと思えば、敏感肌にはおすすめなポイントにもなってきます。

メディプラスゲルの公式ページは、こちら

 

第3位 ディセンシアの「つつむ」

ディセンシアの保湿クリーム、つつむ

敏感肌の方におすすめしたい保湿クリームランキング3位は、「ディセンシアつつむ」です。

ディセンシアつつむ」は、敏感肌の方に向けたライン使いのできるシリーズになっています。

特に、この保湿クリームは、バリア機能が低下した角質層に着目してケアをする、というのが目的の根本にあります。

「つつむ」という言葉のとおり、保湿成分の中に鉱物ベントナイトが配合されています。

ベントナイトは、肌に薄いヴェールを張り、外部刺激を肌に侵入させないという特徴があり、敏感肌特有の外部刺激の影響で繰り返される肌荒れに歯止めをかけてくれる効果が期待できます。

また、ヒト型ナノセラミドが採用されているのも、敏感肌の方にはおすすめのポイントになります。

保湿クリームの中でも、肌の角質がしっかり組み合っていない敏感肌の方の肌の特徴に合った保湿成分です。

ディセンシア「つつむ」の公式ページは、こちら

 

まとめ

  • 敏感肌はバリア機能を整えるケアを
  • 洗顔・クレンジングはやり過ぎない
  • 低刺激で保湿力の高いアイテムを選ぶ

敏感肌は肌質だから、とあきらめるのは早いですよ。

肌に合ったアイテムと正しいスキンケアで、元気な肌を取り戻しましょう!

 

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