おすすめの保湿クリームを、悩みや用途別にランキング。

保湿は、スキンケアに欠かすことの出来ない重要なお肌ケアです。

肌荒れや乾燥肌、敏感肌、オイリー肌等全ての根本原因は、お肌の潤いが失われしまいバリア機能が低下してしまうから!保湿が十分で無いから!と言っても過言ではありません。

だからといって、化粧水をたっぷりつける保湿は、その場限りの応急処置みたいなもの。時間が経過すれば、直ぐに乾燥してしまうことは、既に多くの方が経験されていますよね。

潤いのある肌つくりには、ただ水分を入れるだけの保湿ではなく、肌そのものを乾燥しにくい状態に導く根本ケアが欠かせません。

そのような意味でも、このサイトでご紹介する保湿クリームの役割は、とても重要といえます。

肌質や肌トラブルは、人によって様々。個人差がありますので、おすすめの保湿クリームも一人ひとり違ってきます。

肌トラブルを少しでも解決していくには、肌質や肌トラブルに合った保湿クリームを選ぶことが大切です。

そこで、このサイトでは、様々な角度からおすすめの保湿クリームをピックアップしてみました。

 

保湿クリームの選び方

1.肌の乾燥状態のレベルで選ぶ

一言で乾燥肌といっても、悩みのレベルは人それぞれ。

  • 肌が荒れてかゆい、化粧水をつけただけで染みてしまうなど重度の乾燥肌の方
  • 粉をふいてしまって困っているという方
  • 本格的な乾燥のシーズンに向けて備えをしておきたいという悩みレベルが軽度の方

このように、乾燥や悩みのレベルによって、選ぶべき保湿クリームは違ってきます。

例えば、

重度の乾燥肌の場合は、低刺激で油性の高いワセリン天然オイルなどで様子をみます。

中度の乾燥肌の場合は、セラミド配合の保湿クリームがおすすめ。

軽度の場合は、ヒアルロン酸コラーゲンなどの保湿成分に加え、肌に悩みに対応した成分も同時に含んだ保湿クリームがおすすめです。

このように、自分の肌の乾燥レベルをしっかりと把握し目的をはっきりさせると、選ぶべき保湿クリームの方向性が見えてきます。

 

2.有効成分や使い心地、テクスチャーで選ぶ

保湿クリームに配合されている保湿成分には色々あります。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • プラセンタ
  • プロテオグリカン
  • 天然オイル

など。

詳細は、「保湿効果の高い成分とその特徴をご紹介しましょう!」で解説していますが、乾燥レベルや悩みが軽度の場合、自分の肌に合っているものや自分の好みで選んでも良いでしょう。

使い心地やテクスチャーも気になりますね。さっぱり系が好き、しっとり系が好きなど。
配合成分のBGが多いクリーム(さっぱり系)、グリセリンが多いクリーム(しっとり系)等がありますので、成分表で確認しましょう。

一番分かりやすくて的確なのは、口コミをチェックしてみること。口コミには、使用感やテクスチャーが細かく書かれていますので、とても参考になりますよ。

 

3.価格で選ぶ

価格帯も様々です。近くの薬局やドラッグストアで購入できる比較的価格の安いものから、1個1万円以上もする価格の高いものまで様々。

価格が高いから効果が高い、価格が安いから効果が低いということはありません。保湿クリームの場合ですと、3,000円~9,000円くらいが妥当な価格帯では無いでしょうか。

 

4.トライアルセットでまずお試しを

  • 好きなモデルさんが使っているから
  • 友達が良いと言っていたので

といった理由で購入されるケースも多いようですが、必ずしも自分の肌に合っている、自分の悩みを解決してくれるとは限りません。

すでに述べたように、一人ひとり肌質や悩みのレベルが違うからです。

そこでおすすめしたいのが、トライアルセット
まず、自分の肌に合っているか、しばらく使えそうか、使い心地やテクスチャーなど実際に手にとって肌に塗って試してみることが重要です。

 

肌質や肌の悩み別でみた、おすすめの保湿クリーム

乾燥肌におすすめの保湿クリームは?

一番大切なことは、まず、自分の乾燥肌の症状をしっかり把握すること。乾燥肌の深刻度をしっかりと把握し、それに応じた保湿クリームを選ぶことです。

ここでは、悩みの深刻度を3つのレベルに分けて顔の保湿クリームの選び方をご紹介するとともに、たくさんある中で評価の高いおすすめのものを選んでみました。

詳細は、こちら

敏感肌におすすめの保湿クリームは?

肌が敏感だと、新しい化粧水やクリームを試したくても、肌荒れするのが怖くて躊躇してしまいますね。

ここでは、敏感肌になってしまう原因や対策、正しいスキンケアや化粧品の選び方をわかりやすく解説!

肌が荒れやすくて化粧品選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!

詳細は、こちら

セラミド配合のおすすめ保湿クリーム

最強の保湿成分として、セラミドを配合した保湿クリーム。特に、乾燥肌や敏感肌でお悩みの方に人気です。
ただ、セラミド配合のものを選ぶには幾つかの注意点があります。

また、セラミド配合のものだけでなく、セラミドの産生をサポートする化粧品も出てきました。

ここでは、セラミド配合クリームの選び方とおすすめのクリームをご紹介します。

詳細は、こちら

インナードライ肌におすすめの保湿クリームは?

顔の脂が気になるけど口元はカサついている・・・そんな場合はインナードライ肌かもしれません。女性の約8割は実はインナードライ肌だと言われています。

でも、自覚している人は少なく、間違ったケアを続けているケースが多いんです。続きは、こちら

オイリー肌におすすめは?

オイリー肌は化粧崩れしやすくて、メイクしてもすぐに脂が浮いてきて困りますね。目指すのはツヤ肌なのに、私の場合はテカリ肌・・

そんなオイリー肌さんのための対策やスキンケア、化粧水・保湿クリームの選び方、メイク崩れしない裏ワザなどを紹介します。

これを読めば「保湿ってしなきゃいけないの?」と悩むこともなくなりますよ。

詳細は、こちら

エイジングケア年齢肌向けのおすすめは?

年齢を重ねてしまったお肌に「今更何をしても…」、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、アンチエイジングを目的とした保湿クリームには、今までさぼっていた方、年齢肌に合わない基礎化粧品を使用していた方でも、リペアできる保湿成分がたっぷり配合されています。

ここでは、アンチエイジングを目的としたおすすめのエイジングケア保湿クリームをランキングでご紹介しましょう。

詳細は、こちら

30代におすすめしたい保湿クリーム

20代までには感じなかった肌の変化が、30代になると一気に出てくることもあります。

何が原因なのか、そしてそれに合ったスキンケアを行なって、いつまでも若々しい肌をキープすることが30代の美肌の秘訣です。

ここでは、そんな30代の方におすすめの保湿クリームのランキングをご紹介していきましょう。

詳細は、こちら

ニキビ肌におすすめの保湿クリームは?  

 

用途別にみたおすすめの保湿クリーム

子供にも使えるおすすめの保湿クリーム

すぐにカサカサしやすい子供の肌。すぐに治るから・・と、ついほったらかしにしていませんか?

ここでは、子供の肌が乾燥しやすいその理由や、保湿クリーム選びで知っておきたいこと、赤ちゃんやこどもの肌におすすめの市販保湿クリームについてランキング形式でまとめてみました!

詳細は、こちら

メンズ向けのおすすめ保湿クリーム

保湿と聞くと、どうしても女性だけのものと思ってしまいます。では、「男性には保湿は必要ないのか?」というと、そうではありません。

乾燥で肌荒れを起こしやすい体質の男性はもちろんいますし、実際にメンズ用の保湿化粧水やクリーム、オールインワンゲルもあります。

メイクしかり、保湿クリームしかり、今は女性だけのものじゃありません。

詳細は、こちら

市販されている皮膚科のおすすめ保湿クリーム

スキンケアでは追いつかない程のひどい乾燥。でも、皮膚科で用いられる保湿クリームは、即効性があり効果も高いです。

そんな、皮膚科で用いられる保湿クリームの特徴や注意点をまとめました。

詳細は、こちら

ボディケアにおすすめの保湿クリームは?

寒い乾燥の季節になると、顔だけじゃなくボディも含めて全身の保湿もマストになってきます。

スベスベボディを手に入れるための保湿クリーム選びのポイントは?

続きは、こちら

オールインワンジェル保湿編

市場には、既に数多くのオールインワンジェルが販売されており、実際、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

当サイトでは、今人気があって評判のおすすめオールインワンジェル6製品を厳選、実際に試してみました。

詳細は、こちら

 

安く買える市販の保湿クリーム

プチプラ・市販のおすすめ保湿クリーム

お金はかけられないけど、しっとりツヤツヤの美しいお肌になりたい!

ニベアの青缶など、1,000円以下のおすすめプチプラ保湿クリーム5商品を厳選、ランキングしてみました。

ランキングは、ネット上の口コミの評価を参考にしています(評価の高い順)。

詳細は、こちら

プチプラオールインワンジェル保湿編

1本で何役もこなしてくれるオールインワンジェルは、頼もしい存在ですよね。

でも色々あってどれがいいかわからない、というあなたへ。最近は低価格(プチプラ)なのに高機能なオールインワンジェルが豊富に揃っていますよ。

プチプラでお試しできるオールインワンジェルを厳選、ランキングしてみました。リアルな口コミも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

詳細は、こちら

 

掲載中の保湿クリーム総合ベスト10!

このサイトに掲載中の顔の保湿クリームの中で、評価の高いクリームBEST10をご紹介します。

ランキングの順番は、ネット上での評価を参考にしています。

ナールスピュア/ディープインパクト

特徴:
  • 京都大学と大阪市立大学の共同開発によって生まれたエイジングケ成分配合の先進化粧水!
  • コラーゲンを増やしお肌の奥深くまでじっくり浸透して、眠っていたお肌をイキイキ状態へ!
  • 界面活性剤/香料/着色料/鉱物油/シリコン/パラベン/旧指定成分フリーの、お肌に優しい良心設計の化粧水。
  • 初回トライアルで、まずはお試しを!(定期コースも別に用意されています)
口コミ評価:
初回トライアル(120mL約2ヶ月分): 3,402円(税込、送料無料)
定期コース(120mL約2ヶ月分) 初回:4,617円(税込、送料無料) 2回目以降:4,617円(税込、送料無料)
定期継続回数:3回以上
返金保証:なし
詳細は、こちら

メディプラスゲル/メディプラス

特徴:
  • 「時短」「ケアが簡単」「買い求めやすい価格」という、コスパに優れたオールインワンゲル。
  • 美容成分66種類、美肌で有名な玉造温泉水を使用、うるうるもっちりの肌感触です。
  • 肌に不要なものは入れない、無添加にとことんこだわったお肌に優しい保湿クリーム。
  • 実際の付け心地は、もちもちとした感じ。肌自体も柔らかくなっていく感触。
口コミ評価:
定期コース(180g:約2ヶ月分) 初回:2,996円(税込、送料無料)
2回目以降:3,796円(税込、送料無料)
定期継続回数:なし
返金保証:なし
詳細は、こちら

ホメオバウ/サンライズジャパン

特徴:
  • 全国1万人のエステティシャンが使用!美容のプロも納得の化粧水・美容液・クリームの基礎化粧品。
  • スーパー抗酸化作用のフラーレン、ヒアルロン酸の何倍もの保湿力を誇るプロテオグリカンをたっぷり配合して基礎肌力をアップ。
  • 合成香料、着色料、鉱物油、アルコール等フリーだから敏感肌にも優しいコスメ。
  • まずは、スターターキット(1,080円)でお試しを!
口コミ評価:
トライアルセット(約7日分) 価格:1,080円(税込、送料無料)
返金保証:なし
詳細は、こちら

アヤナス/ディセンシア

特徴:
  • ディセンシアは、ポータ・オルビスグループから生まれた敏感肌と乾燥肌の女性のためのブランド。
  • 敏感肌の方でも安心して選べます。年齢肌も兼ねる事のできる、今人気の保湿クリーム。
  • 「血流力を強化」「肌冷え解消」「ストレス性敏感肌対応」のコスメとして、顔肌の土台作りからしっかりした保湿までをしっかりサポート。
  • 実際の使用感も、少量で高保湿・しっとりが長く続くという印象。
口コミ評価:
トライアルセット(約10日分) 価格:1,480円(税込、送料無料)
返金保証:30日間返金保証付き
詳細は、こちら

シフォニアSRセラム/岡部株式会社

特徴:
  • 20年以上の海藻研究から生まれた、希少な海藻美容液成分をたっぷり含んだ導入美容液。
  • 海藻ポリフェノール以外にも、コラーゲンやヒアルロン酸の働きをサポートする海洋系美容成分をたっぷり配合!
  • 石油系界面活性剤・鉱物油フリーなど、8つのフリーを実現した無添加処方美容液。
  • 洗顔直後にシフォニアをプラスするだけ。その後に使用する化粧水や乳液の浸透もアップ!
口コミ評価:
定期コース(60mL約2ヶ月分) 初回:4,309 円(税込、送料無料) 2回目以降:7,538円(税込、送料無料)
定期継続回数:なし(いつでも解約可能)
返金保証:30日間全額返金保証付
詳細は、こちら

セラミド美容液/ビーエスコスメ

特徴:
  • ヒト型セラミド1,3,6IIを高配合した話題の美容液。
  • 余分な香料や着色料など無配合、パッケージもとてもシンプル、しかし配合成分にはしっかりこだわるという手作り美容液。30mLで1,000円以下というのはちょっと驚きです。
  • セラミド配合の美容液ってどう?とお試しをしたい方にはおすすめ。そのまま塗ったり、化粧水や美容液に混ぜて使っている方も多いようです。
口コミ評価:
参考価格(30mL) 864円(税込)詳細は、こちら

B.K.AGE(ビーケーエイジ)/持田ヘルスケア

特徴:
  • 皮膚薬を作り続けてきた持田製薬グループ会社が開発した医薬部外品スキンケア。
  • 【うるおい】×【肌荒れ防止】に着目した処方で、肌にハリ・うるおいを与えバリア機能を育てて健やかな肌へと導きます。
  • 無添加処方に加えノンコメドジェニックテスト済など、お肌に優しい8つのこだわり。
  • 「化粧水」と「乳液・クリーム」という簡単お手入れ2ステップ。デリケートなお肌に優しい!
口コミ評価:
トライアルセット(約7日分) 価格:1,029円(税込、送料無料)
返金保証:なし
詳細は、こちら

プラセンタジュレ/ウエルネス・ラボ

特徴:
  • 馬由来のプラセンタをたっぷり配合したオールインワンジェル。年齢肌・トラブル肌を褒められ肌へと導きます。
  • 国産馬の3成分(プラセンタエキス、サイタイエキス、馬油)をたっぷり取り入れ、肌にみずみずしさ・弾力・ハリを蘇らせてくれます。
  • 3つの保湿成分・美容成分、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドもたっぷり!
  • オールインワン特有のポロポロやモロモロが出ないので、化粧下地がよれにくい。
口コミ評価:
定期コース(150g約2ヶ月分) 初回:2,980円(税込、送料無料) 2回目以降:3,980円(税込、送料無料)
定期継続回数:なし(いつでも解約可能)
返金保証:なし
詳細は、こちら

ファムズベビー/ファムズ

特徴:
  • 母子手帳副読本にも掲載されている「ファムズベビー」。
  • 新生児・赤ちゃんから敏感肌の女性まで、幅広く愛されている超低刺激のスキンケアです。
  • バリア機能を保護して保湿し、自然治癒力をサポートして肌トラブルも改善します。汗をかいたり衣類についても取れないので、何度も塗り直す必要がありません(持続時間は8時間)。
  • あせも予防にも使えます。香料・着色料・パラベン不使用。
口コミ評価:
定期コース(85g) 初回:2,592円(税込、送料無料) 2回目以降:2,592円(税込、送料無料)
定期継続回数:3回以上
返金保証:なし
まとめ買い(85g/個) 2個セット:5,184円(税込、送料無料)
返金保証:なし
詳細は、こちら

白色ワセリン/小堺製薬

特徴:
  • 第3類医薬品で、傷の治療にも使われ、皮膚科でも処方される医薬品の一つです。
  • 薬剤師がいる薬局やドラッグストアで購入できます。
  • ワセリンは、肌に膜を作り保護するだけなので、肌に負担をかけません。
  • 効果効能:手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれ、その他皮膚の保護
口コミ評価:
内容量/参考価格:30g/322円(税込)
詳細は、こちら

 

保湿クリームの使い方

クレンジングや洗顔を終えた後の化粧品には、化粧水、美容液、乳液、クリームといったアイテムがありますが、使用する順序があります。

化粧水 -> 美容液 -> 乳液 -> クリーム

化粧水が最も水分が多く、クリームが一番水分量が少なく油性の度合いが高くなります。

つまり、基本的な考え方としては、化粧水で水分を補い、美容液や乳液でお肌の悩みに対応し、最後の油分の高い保湿クリームで潤いを保つためのフタをすることになります。

以下では、保湿クリームの使い方について、Q&A形式でまとめてみました。

ベタつく肌には、化粧水だけで顔の保湿をしてはいけないの?

ライン使いの基礎化粧品にはそれぞれの役割がありますが、顔の保湿について少し考えてみましょう。

基礎化粧品には、化粧水乳液美容液クリーム保湿液などありますが、その中でも化粧水は、「保水」の役割を持っています。

顔の肌に十分な水分を与える役割なのですが、それだけでは不十分なところがあります。しっかり毛穴にフタをしないと、水分は蒸発してしまうからです。

美容液には、保水した成分を肌に浸透させる効果があり、乳液クリームには補った水分の蒸発をしないように、毛穴にフタをする効果があります。

化粧水で保水をした肌を保つためにも、後の美容液や乳液、クリームなどが必要になってきます。ベタつくからと言ってその工程を省くことは、顔肌にとって良くないことと言えます。

肌のベタつきは肌トラブルのサインでもあるので、化粧水だけの保湿ではベタつきの対処とは言えません。

見た目はさっぱりしたように感じるかもしれませんが、乾燥した時期などに急に肌トラブルが起きることもあります。

顔の保湿を考えるのであれば、化粧水だけ使うのはやめましょう。

 

保湿クリームの適量ってどのくらいなの?

保湿クリームの適量は、成分の量や顔の肌質によっても変わってきます。

乾燥肌の方は、説明書などに書いてあるよりも多く取ってもいいですし、逆にオイリー肌ニキビ肌の場合は、少なく薄く取るのが適量と言えます。

朝と夜でも量を変えるといいでしょう。朝は皮脂の分泌が多くなるので少なめに取って、夜はお風呂上がりなど浸透しやすい肌環境なので多く保湿クリームを塗りこむといいですね。

顔の肌なじみのいいように界面活性剤が入ったものもありますが、そういった場合の量は多くなり、無添加になると少量になることがあります。

保湿クリームによっても変わってくるので、説明書をよく読んで適量をまず使ってみましょう。そして、自分の顔の肌に合うように量の微調整をおこなうと、自分の適量が分かるようになります。

 

保湿クリームを塗っても乾燥してしまうのはどうして?

保湿クリームの効果が期待できるものは二つです。

一つは、顔の肌を柔らかく柔軟にすることと、もう一つは水分の蒸発を防ぐ為に毛穴にフタをすることです。

 

乾燥の原因は保湿クリームだけにあるとは言えませんが、保湿クリームが原因の場合、量が少ない可能性があります。量が少ないと、顔肌に十分な量の保湿クリームが行き渡らず、毛穴のフタが出来ていないことがあります。

そのため毛穴から水分が蒸発してしまい、乾燥を招いてしまっています。

その他には、年齢を重ねて十分な保湿ができていない可能性もありますね。失っていく成分と補充している成分のバランスが崩れていると乾燥肌になってしまいます。

毎年とは言いませんが、年齢を重ねていく中でスキンケアを変えていくと乾燥と保湿のバランスが崩れにくくなるでしょう。

また、季節の変わり目、空気の乾燥する季節などには、普段よりももっと念入りな顔の保水と保湿が必要になってきます。

「この季節だけ乾燥してしまう。」というようなことがあれば、季節の変わり目に基礎化粧品の中に一つ保湿のステップを加えてみる、全体的にしっとり系のものを使うなど、季節に応じたライン使いをするといいでしょう。

 

保湿クリームをうまく塗るコツはあるの?

ライン使いの中でも顔の保湿クリームは後半に使いますよね。

うまく顔用の保湿クリームを塗るコツとして、化粧水、美容液、乳液などが乾き切る前に塗りこむといいでしょう。

ライン使いの中間で時間を開けてしまうと、水分の蒸発を招く可能性があります。間隔を空けないように保湿するのもいいですね。

クリームは、少量から始めるのもコツです。顔全体に点々と置くことで塗りムラがなく保湿クリームを肌全体に塗りこむことができます。

乾燥してしまったり、テカってしまう場合などは、保湿クリームが少なかったり、多かったりする証拠です。

毎日の肌のケアの中で、ベストな仕上りを目指すには、顔の肌に合った量と塗る時のコツをマスターするといいでしょう。

 

化粧水と保湿クリームの順番が逆では効果はない?

オールインワンのように、今では一緒になったものもありますが、化粧水と保湿クリームが分かれている場合、化粧水 -> 乳液 -> クリームなどのように順番に使用することが前提となります。

上述にもあるように、化粧水は「保水」、乳液やクリームは「毛穴にフタで保湿」という役割があります。

もし逆に使用した場合、毛穴にフタをしてから、水分補給をしようとしていることになります。せっかく分けて順番通リのライン使い基礎化粧品を使うのですから、逆に使うのはもったいないですよね。

効果もあまり期待できないので、化粧水 -> 乳液 -> クリームという流れで保湿をおこなうようにするようにしましょう。

 

乳液と保湿クリーム二つ使う意味はあるの?

乳液保湿クリームは、確かに油分で膜を張るという意味では同じ意味合いを持つので、似ている部分はあります。

その油分が多いことで顔の肌トラブルを招く可能性が大きい場合は、どちらかにする方法もおすすめです。

乾燥肌の方などには、乳液+クリームは効果が期待できるので、二つも使わなくてもいいのではないの?と思う必要はないですね。

むしろ、乾燥の気になる部分に顔用保湿クリームをしっかり塗りこんであげることで効果を発揮してくれます。

年齢肌が気になる場合などにも、十分な保湿を行なう上では乳液+保湿クリームはとてもいいですね。

油分が多いことで顔の肌トラブルに繋がらないのであれば断然二つ使うことはいいですね。

 

以上、顔用の保湿クリームに関するいくつかの疑問、質問にお答えしました。

これを参考に、自分に合った保湿クリームを探してみてください。より美肌に近づけるかもしれません。

 

 

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